note『刃物文化』連載「匠のコトバ」第4回

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note『刃物文化』連載「匠のコトバ」第4回

note『刃物文化』で連載「匠のコトバ」の第4回記事が配信されました。

今回は徳島県勝浦町の山あいで、大正末期から農具や包丁を作り続けている大久保鍛冶屋です。
3代目と4代目が今も共に細工場の火を守っています。

農林業の衰退と高齢過疎化という荒波をまともにかぶってきた親子ですが、SNS時代に入ってからは地元徳島を飛び越えて全国から注文が入ります。

そう、野鍛冶がなくなって困っている人たちって案外少なくないのです。

このようなケースを私と大橋弘さんは30年前から「残り勝ち現象」と呼んできました。
最近は筍を掘る鍬づくりで大忙し。本葉の京都からも問い合わせがあるそう。

※有料配信の記事です
https://note.com/hamonobunka_edit/n/n58897f0bf05a